転勤族の妻になって学んだこと
転勤のある人と結婚して驚いたことのひとつが、妊娠・出産・
同じ日本なのに、住む場所が変わるだけでこんなに違うんだ!と、
例えば、妊婦健診の補助内容や出産に関する制度、
実際に複数の地域で暮らしてみると、その違いを肌で感じます。
そして、私が密かに楽しみにしているのが母子手帳
母子手帳は基本的に交付された自治体のものを使い続けるので、
大きさも違えば、表紙のデザインも違う。
並べて見ると、
ちなみに私のお気に入りは、岡山で2人目を妊娠したときにもらっ
サイズ感もちょうどよくて、とにかくかわいい
今でも予防接種などで持ち歩くことがあるので、
また、暮らしの中で大きく違うなと感じるのが移動手段。
車がないと生活できない地域もあれば、
スーパーや病院、学校までの距離も全然違うので、
さらに、気候の違いも想像以上。
晴れの日が多い地域もあれば、曇り空の日が続く地域もある。
雪国に住んでいたときは、毎朝車の雪下ろしからスタート。
天気予報を見ながら一日を組み立てるのが当たり前でした。
しかも日本海側は、
洗濯物との戦いでもありました(笑)
転勤族になるまでは、「
でも実際に暮らしてみると、
だからこそ、
もちろん、転勤の辞令が出るたびに不安になります。
知らない土地での暮らし、人間関係、学校選び、子育て…。
考え始めるとキリがありません。
それでも振り返ってみると、どの街にも素敵な出会いがあり、
今まさに転勤辞令が出て不安な方もいるかもしれません。
私も毎回ドキドキしていましたが、
新しい土地での生活は不安もありますが、
「案ずるより行くが易し」
転勤族として暮らしてきた今、その言葉を実感しています。