転勤族ママの友達づくり♪

転勤族になるとよく聞かれるのが、

「友達できる?」

という質問。

私自身も最初は不安でした。

知らない土地に行って、知り合いもいない状態からスタート。

でも振り返ってみると、特別なことは何もしていませんでした。

一番大きかったのは子どもの幼稚園

子どもが幼稚園に入ると、自然と顔見知りが増えました。

送り迎えや行事で会ううちに、少しずつ話すようになった人もいます。

「友達を作ろう!」と頑張ったというより、子どもがきっかけを作ってくれた感じでした。

野球チームとの出会い

長男が野球を始めてからは、保護者同士で関わる機会も増えました。

試合や練習の送迎、応援などで顔を合わせることが多いので、自然と会話も増えます。

朝早かったり、遠くまで遠征したり、大変なことを一緒に乗り越えるととても仲良くなれますよ!

少しだけ仕事つながり

仕事を始めてから知り合った人もいます。

とはいえ、頻繁に会うような関係というよりは、

「街で会ったら立ち話する」

くらいの距離感。

でも、そういう存在も意外と心強いものです。

無理に作ろうとしなくなった

転勤族生活が長くなって思うのは、友達は無理に作るものではないということ。

もちろん仲の良い友達ができたら嬉しい。

でも、「友達を作らなきゃ」と焦っていた頃より、

自然な出会いを大切にするようになってからの方が気持ちは楽になりました。

転勤のたびに出会いがあり、その分お別れもありました。

当時は寂しくて、「せっかく仲良くなれたのに」と思うこともたくさんありました。

でも今振り返ると、各地に連絡を取れる友人がいることは、とてもありがたいことだなと感じます。

「今度そっちに行くよ!」

と連絡できる人がいるのは、転勤族ならではの財産かもしれません。

転勤族の友達づくりは決して楽ではありませんが、無理に頑張らなくても大丈夫。

子どもや趣味、仕事など、日々の暮らしの中で自然とつながりは生まれていくものだと思っています♪

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